スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

田舎の思ひ出

まだアパート暮らしだった頃、友人の親戚の家を期間限定でお借りしていました。
築50年。裏山から切り出した木で建てられた木造平屋。
定期的に手入れをされていて、とてもキレイな住まい!

田舎生活を結構真面目に考えていた時期だったので、
田舎住人体験も兼ねて使用させて頂くことに。
休み毎に遊びに出かけてました。


標高が高い場所なので、夏場は結構涼しい!
山水でスイカを冷やしたり、ビニールプールを出したり、
友人家族を誘ったりしながらかなり満喫してました
まさに田舎のおばあちゃんち。

カマドや五右衛門風呂、裸電球、
ボットントイレ、二つしかない電気回路、
一昔前の生活ってホントに電気を使わない。
現代人の暮らしは足し算になり過ぎてるとしみじみ


そのうち、その家の近所の子供がやってきて娘と遊ぶようになり・・。
おもちゃも何にもないのに、ずっと楽しそう
葉っぱと土と水と、それさえあれば良いそうです。





でもその時、田舎暮らしの良さと不便さを色々知りました。
家が古いとか新しいとか、そういうのはどうにでもなることで、
住む場所というのは人にとって大きく影響するのでしょうね。
学校、仕事・・色んな事を考えると根性無のワタシ達は
一歩を踏み出せませんでした。。。情けない

しばらくして入居する人が現れ、山の家はお返しすることに。


娘は今でも山の家で過ごしたことを思い出すのだそうです。
思いっきり大声出して裸足で駆け回る姿、
ホントに楽しそうでしたからねえ。

画像 001

赤い夕陽、田んぼのカエル、土の匂い、
花や草の成長、冷たくて透明な山水、
そこが健康であって始めて
人間も心身共に健康でいられるのではないでしょうか。
こんな思いをますます強くする今日この頃です。


10004-1.jpg










スポンサーサイト
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。