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田舎の思ひ出

まだアパート暮らしだった頃、友人の親戚の家を期間限定でお借りしていました。
築50年。裏山から切り出した木で建てられた木造平屋。
定期的に手入れをされていて、とてもキレイな住まい!

田舎生活を結構真面目に考えていた時期だったので、
田舎住人体験も兼ねて使用させて頂くことに。
休み毎に遊びに出かけてました。


標高が高い場所なので、夏場は結構涼しい!
山水でスイカを冷やしたり、ビニールプールを出したり、
友人家族を誘ったりしながらかなり満喫してました
まさに田舎のおばあちゃんち。

カマドや五右衛門風呂、裸電球、
ボットントイレ、二つしかない電気回路、
一昔前の生活ってホントに電気を使わない。
現代人の暮らしは足し算になり過ぎてるとしみじみ


そのうち、その家の近所の子供がやってきて娘と遊ぶようになり・・。
おもちゃも何にもないのに、ずっと楽しそう
葉っぱと土と水と、それさえあれば良いそうです。





でもその時、田舎暮らしの良さと不便さを色々知りました。
家が古いとか新しいとか、そういうのはどうにでもなることで、
住む場所というのは人にとって大きく影響するのでしょうね。
学校、仕事・・色んな事を考えると根性無のワタシ達は
一歩を踏み出せませんでした。。。情けない

しばらくして入居する人が現れ、山の家はお返しすることに。


娘は今でも山の家で過ごしたことを思い出すのだそうです。
思いっきり大声出して裸足で駆け回る姿、
ホントに楽しそうでしたからねえ。

画像 001

赤い夕陽、田んぼのカエル、土の匂い、
花や草の成長、冷たくて透明な山水、
そこが健康であって始めて
人間も心身共に健康でいられるのではないでしょうか。
こんな思いをますます強くする今日この頃です。


10004-1.jpg










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ハンモックとブランコ

3年ぐらい前に我が家を新築。
決断するまで随分悩みました。
今は思い切って良かったと思っています。


間取りは2LDK。小さな平屋。
色々と試してみたいことを試しているので、”実験棟”と呼んでいます。
こちらは追い追いご紹介・・。


試してみたかったことの一つ、ブランコとチェアハンモック。
リビングの現し梁に取り付けています。


ハンモックの良さ、想像以上。もお最高
本を読んだりお酒を飲んだり、、
お昼寝も出来ますー。
疲れた時はここでリセット。
子ども達は3人ぐらいで群がって乗ってます。危険だけど

ブランドのソファもいいけれど、
自分たちらしい暮らし方はこれだなあ

チェア

テーマ : ♪♪生活を楽しむ♪♪
ジャンル : 趣味・実用

生きてる生きてく

シジュウのテナライで始めたギター。
レッスンは不定期だけど周南市の憧古木屋でMIYUW先生に教えて貰ってます。

ペースに合わせて曲を選んで下さるのですが、
今回の曲は「生きてる生きてく BY福山雅治」。
ドラえもんの曲らしいのですが、恥ずかしながら全然知りませんでした・・。
福山雅治もあのラジオのイメージしかなくてファンの方スミマセンーー。

いい曲です。

深夜、石巻の中学校でライブを行う
福山雅治の番組に偶然遭遇!
生きてる生きてく を聴きたくて拝見!
う、う、涙

生きてる生きてくの唄の意味。
東北への思い。
自分がすべきこと。

福山雅治さんを通じて色々考えさせられました。

別に大きなことをしなくても
自分に出来ること 
小さくても続けていけばいいんだよ。
そんなメッセージとワタシは受け取りました



福山雅治、なんかカッコイイ人だなあ。
カシオ様、気付かなくてごめんよお。


MIYUW先生にこの曲を教えてもらわなければ
福山雅治のこの番組を見ることはなかったかも。。
震災のこと 改めて考えるきっかけにもなりました


MIYUW先生、福山雅治、ありがとうm(__)m








カナダへの想い

今から6年ぐらい前にBee styleという名前で
一人ぼちぼちとお仕事を開始。
インテリアと庭造りのお仕事です。

Bee styleとして仕事を始めるまでの4年ぐらいは
フリーという立場でした。
その頃住宅に関する依頼は何でも受けていました
インテリア相談やカーテン工事、ちっちゃなエクステリア工事・・。

でも何だかモヤモヤ・・。
はてーーーこれがやりたかったことだろうかーー。
お客さんは満足しておられるのだろうかーー。
と。

仕事は収入を得るための手段なのだろうけど、
それだけじゃないと常々思う。
だからと言って日本の家づくり、風景、仕事、
生活、そこからは何にも見えてこない。


そんな悶々としていた頃、ある大工さんに出会い。
一番のタカラはやはりカナダという地を教えてもらったこと。

独身時代に貯めたナケナシの貯金をはたき、カナダ視察旅へ。
そこにあったのは”あるがままの暮らし”
何も足さない、何も引かない・・って感じかなあ。

短時間だったのでもしかしたら表面だけしか
見ることが出来なかったのかも。
それでも色んなものを肌で感じました

そんな場所がこの地球上にあるのだと思いながら
今はお仕事をしています。


以下妄想交えカナダの風景ご紹介・・・

川のほとりの住宅地。住人、おそらく毎日ここで魚釣り。



古い納屋を使った野菜直売所。道の駅のような感じ。
b.jpg

小高い丘の上の住まい。きっと別荘。
年の半分ここで過ごす街の人。多分。
c.jpg

手づくり荷台カバー付トラック。これいいなあ。
e.jpg

ハイジのベッドづくり、多分。
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